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 共栄実業では2004年に大阪府大東市に改造用部品倉庫の一画を使用して新製車両向け内装ユニットの組立を開始し、2006年に大阪市生野区に移転して本格的な組立工場としての体制を整えました。
 以来、お客様のご要望に応じて受注段階から設計・デザインに参加させて頂き製作組立までを一貫して効率よく行うことに努め、鉄道車両部品に関する技術を蓄積して参りました。
 2010年4月には現在の京都府宇治市に移転し、同時に本社機能と工場機能を一箇所に集約しました。これからもお客様に喜んでいただけるものづくりを目指し、取り組みを続けてまいります。
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面積 1220m²
従業員数(工場部門)     15名

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天井風道ユニット(223系、321系、521系、阪神1000系、マニラ向け電車)
荷物棚(115系、381系)
仕切りパネル(789系、N700系)
生産設備冶具(タワミ継ぎ手洗浄装置、自動バフかけ機)
乗務員用シミュレーター